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2018.02.23 Friday  | - | - | 

真珠の種類

前回、条件が揃えばどんな貝からでも
真珠(パール)ができることはお話しましたよね♪


でも、綺麗じゃないと人の心は動きませんよね。


それにすごくきれいでも、
なかなか手に入れるのがむずかしい
希少性の高いものだとお目にかかるのも大変です。


そうやって考えると、
真珠の種類は限られてくるのです。
現在日本で一般的に購入できる真珠は 
次の5つですよ。見たことありますか?


1.あこや真珠
あこや貝を母貝として養殖された真珠です。
養殖方法を確立したのが日本ですので、その生産量も日本が世界一です。
テリ・ツヤ共に他の真珠に比べて優れたものが多く、
日本の女性に一番似合う真珠ですね。
あこや真珠のネックレスは是非持っていてもらいたいです。


2.白蝶真珠
シロチョウ貝から産出される真珠です。
シロチョウ貝は真珠貝の中で最大のなので、
その特性を生かした大きな真珠が形成されます。
母貝は暖かな場所に生息するので、
オーストラリア・フィリピン・ミャンマーが主流です。
日本でも養殖されていますよ。


3.黒蝶真珠
クロチョウ貝から産出される黒真珠です。
独特な色合いが神秘的ですね。
黒真珠とはいいますが、実際にみると
緑や青味を帯びているものがほとんどです。
こちらの母貝も大きいので、大粒の真珠が産出されます。
太平洋海域で養殖されていますが、
タヒチ産が有名で 生産量も多いです。
そのタヒチ産のほとんどが日本に輸入されているそうです。


4.マベ真珠
半円真珠をマベ真珠と呼ぶこともありますが、
マベ貝・メキシコウグイス貝を母貝として産出しています。
他の真珠貝と違い、貝殻の内側に核を付着させ形成させるので、
半円ドーム型の真珠が産出されます。


5.淡水真珠
海で産出される真珠に対し、
川や湖水で産出される真珠です。
淡水真珠の方が安価で手に入りやすいですね。
主にイケチョウ貝から産出されます。
「ケシ」と呼ばれる小粒のものから、
最近は海水真珠に劣らない大粒のものまで
広く見かけるようになりました。
淡水真珠の歴史は古く、
ヨーロッパ・中国・北米などで養殖されています。


購入の時は好みになりますが、
冠婚葬祭に使えるあこや真珠(パール)のネックレスは
どんなときでも使えて便利ですよ。


お値段はまちまちですが、一生使えますし、
お手入れをしっかりしておけば
あなたのお子さんやお孫さんの代まで使えますので、
飽きのこない、ある程度りっぱなものを
購入されたほうがお得です^^



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2016.04.17 Sunday 21:50 | comments(0) | - | 

コンクパールはピンク色♪

世界の古い肖像画を見た時 
高貴な婦人がピンク色の真珠を
身につけていたのです。


あれってなんだろう?
あんなパールがあるのかな?
あるなら見てみたいな。


そんな風に思っていたのですが、
なんとピンクのパールが本当にあったんです!^^


実はこれがコンクパールでした。


日本でも現在販売されていますが、
希少なため取り扱っているお店は少なく
あっても店に置かれているのはひとつかふたつです。


コンクパールはピンク貝という貝から産出されます。


ピンク貝はカリブ海あたりで食用とされている巻貝で、
貝殻の内側がとても綺麗なピンク色をしています。
(オレンジ色もありますよ)


食用の身の部分を取り出すとき、まれに
コンクパールが産出されるのです。


その数は1000個にひとつとも 
10000個にひとつともいわれるほど希少
なものです。
それに養殖はされていないので、
すべて天然真珠です。


どんな貝にも真珠のできる可能性があることは
以前お伝えしましたが、二枚貝と巻貝では、
巻貝の方がはるかに真珠のできる確率は低いのです。


なぜなら、移動をしない二枚貝に比べ、
移動する巻貝は異物が体内に入りにくく、
また入っても筋肉の収縮で
体外に排出されてしまいますからね。


また二枚貝は管を使って栄養(または異物)を
海水から取り込みますが、草食・肉食の巻貝では
口からの異物は入りにくいとも考えられます。


そのような理由で、今後コンクパールが
急激に増えることは、まずありえません。
反対にピンク貝の減少で、
さらに希少性が高くなる可能性もあるのです。


それとコンクパールはピンクのパールだけではなく、
その固体の貝殻形成により、
赤・ピンク・オレンジ・黄・白色の真珠を
見ることができます。


表面には火炎模様と呼ばれる 
独特な模様が表れることもあり、
これがとても綺麗なのです。うっとりします^^


私もひとつ持っていますが、
見ているだけで幸せな気分になれますよ。


見ればその魅力に、
たちまち取り憑かれてしまうコンクパール。
一生にひとつは持ちたい真珠ですね♪



コンクパール 真珠 ネックレス ダイヤモンド 7.35ct PT900 プラチナ
こんなのが手に入れられたら
最高に幸せでしょうね^^

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2016.04.15 Friday 23:56 | comments(0) | - | 

究極の真珠たち

今までご紹介した真珠は
日本で購入することのできる真珠についてお話しました。


でも、きょうご紹介する真珠たちは
目にすることはもちろん、購入も難しい真珠たちですよ^^


発見されたら、即 博物館行き〜


っていうような品物なんです。


でも、こんな真珠もあるんだな〜って、
心のどこかに記憶しておいて、
いつか見ることがあったら思い出して下さいね^^



1.ホンビノス貝真珠
米国で食用とされる二枚貝です。
最近、東京湾近くで採れるようですが…^^;
基本的には、真珠が入っていることは
ほとんどありません。


でも今までに何度か
コンクパールとは違った色合いの
ピンクの真珠が発見されたことがあります。


貝殻の裏側はハマグリ等と同じような形成なので、
どうしてそのような色の真珠が産出されたのか
とても不思議です。



2.メロ真珠
ベトナム沿岸のハルカゼヤシ貝という巻貝から産出された
肌色の陶器のような真珠です。

コンクパールと同様の
火炎模様が表れることがあります。
それは不思議な模様で、
人工では作りだせそうにもありません。
言われても真珠ってわからないかも。



3.ホースコンク真珠
ピンクパールの、その上をいく希少性の高い真珠です。
ダイオウイトマキホラ貝という巻貝から産出される
真っ赤なサンゴのような真珠が特徴です。
他にピンクや白系の真珠もあります。
陶器のようなその表面に これが本当に真珠なの?
と思わせる神秘さがあります。
あの赤を見たら虜になるかもしれませんよ。



☆これらの真珠「まったく手に入らないか」といえば 
 そうでもないのですけど。
 
 でも博物館位しか見ない真珠ですから、相当な高値ですよ!
 そのくらい価値のあるものですから、
 もし見たり、手に触れたりできたときには
 その真珠の「ちから」を充分頂いて下さいね^^


メロ真珠 
ご参考までに…
もう売れちゃったけど、
楽天で販売されていました^^
それにしても、目が飛び出るような価格!
いったいどんな方が手に入れたのでしょう?



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2016.04.13 Wednesday 23:46 | comments(0) | - | 

真珠のお手入れ&取り扱い方

真珠の硬度は3(モース硬度)と
きわめて傷つきやすい宝石です。
ちなみに硬いといわれるダイヤモンドは10です。
真珠の脆さが、これでわかりますよね。


ですから、取り扱いには充分気をつけて下さいね^^


といってあまり神経質になると楽しくはありませんから、
ポイントをおさえて取り扱っていけばいいですよ。


真珠の大敵は「酸」です。
炭酸カルシウムが主成分の真珠は
酸の影響を受けると 表面の光沢がなくなり
ザラザラとしてしまいます。
そうなるとあまりきれいじゃありません。


お酢をかける人はいないと思いますが、
(クレオパトラはお酢の中に入れて溶かしたらしいけど)
人間の肌が弱酸性なので、
汗を大量にかく夏場の素肌への着用は避けたほうがいいです。


また香水や除光液・ヘアスプレーなども影響しますので
注意してください。
身につけたら、取り外す時にはその都度、
やわらかい布できれいに拭いてあげましょう。


もし大量の汗が真珠についてしまった場合は、
家に帰ってからぬるま湯につけ
しばらくしてからそっと洗い流し、
完全に水気を拭き取ってあげると良いですよ。


ネックレスの中糸が「絹」の場合は、
湯につけると糸がもろくなるので、
濡れたやわらかい布で表面を拭き取るようにして下さい。
(力を入れすぎないようにネ)


酸に弱いという理由から、
温泉地には真珠を持っていかないほうが良いですよ。
また指輪の場合、着用中なにかの弾みで
真珠をぶつけないようにもご注意下さいネ。


塩素系洗剤もあまりよくありませんので、
家事のときははずしましょう。
(彼氏の家に行ったり、ご主人の実家での家事で
 よくあることなんです)


それと保管の際は真珠同士がぶつからないように置いて下さい。
持ち運ぶときも同じです。
他の宝石とごちゃ混ぜにしておくなどは 絶対にしちゃダメですよ。
そんなことしたら、次に使おうと思って取り出した時、
真珠が傷だらけになっていますからね!


ネックレスの場合は中糸の交換も必要になります。
着用中に切れたら、それこそ大変!


2年〜5年と交換は人それぞれですが、
できれば定期的な交換がいいです。
あるいは「ゆるみが出たな」と思ったら交換時です。
お店でお願いすれば有料でやってもらえます。(1,500円位から)


☆手入れをしっかりしていれば
次世代にも使用できるものですので、大切にしてしましょう。



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2016.04.12 Tuesday 23:55 | comments(0) | - | 

その名は ダイヤモンド

地球上で最も硬い鉱物。
そして地球上で最も美しく輝く宝石。


その名は ダイヤモンド! \(^0^)/

ダイヤモンドの語源は
ギリシャ語の「アダマス(adamas)」に由来しています。
アダマスには「征服されざるもの」
という意味があるんですよ。


何者にも侵されることのない、
誇り高きものにふさわしい名前ですよね♪


ダイヤモンドは旧約聖書の出エジプト記に
登場しています。
それによると紀元前1200年頃にはすでに
人々に親しまれていたことになりますね。
でも当時はカットの技術もなく、原石のままでしたので、
あまり美しいものではありませんでした。


ダイヤモンドの価値がグッと高くなったのは、
カットの技術が進歩した20世紀に入ってからなんです。


つまり、宝石としてあつかっていたのは
300年も前からなんですけど、
価値を見出された年月はというと、
じつはそんなに古くないのです^^


ダイヤモンドの硬度は
最高の10!


でもこの10は、ルビーやサファイヤの9に比べて
はるかにキズがつきにくいことを表しています。
ルビーなどの9からダイヤモンドの10の差は
硬度1から9までの差よりも大きいのです。


つまりこんな感じでしょうか?
1 2 3 4 5 6 7 8 9         10
(ちょっと大げさ? いえいえそうでもありませんよ)



これだけですごいことがわかりますよね。
でも衝撃には弱いところもありますけど…^^;


ダイヤモンドはあまりの硬さゆえ、
昔はカットされにくく、
その美しい姿を見出すことができずにいたのですが、
技術の進歩とともにステキにカットされ、
注目も集まり始めました^^


つまりダイヤモンドの魅力は、
この自然と人の技術との調和から
生み出されたものだったのです。


というわけで、どうぞこれから、
ダイヤモンドの魅力を一緒に感じていきましょうね。
次回をお楽しみに〜^^



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ダイヤモンドリング【品質保証書付】一粒ダイ…


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2016.04.10 Sunday 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

永遠の輝き 美しきダイヤモンド

ダイヤモンドがキラキラ輝くのは?


ダイヤモンドを身につけていて、
「やっぱりステキだな」って思うのは、
お陽さまの光があたったときです^^
キラキラと輝いて、
とても幸せな気分になりますよね。


ダイヤモンドがなぜあんなに強く輝くのかといえば、
屈折率が高いためなのです。


屈折率とは光が物質を通過するときに
どのように折れ曲がって反射するか
というもので、屈折率が高いと
内部でよく反射し、その結果
強く輝くことになります。


ダイヤモンドの屈折率は2.417


実はそれより高い屈折率の物質は 
他にもあるのですが、硬度7以上の宝石
となるとダイヤモンド以外はありません。


「硬さ」と「輝き」を持ったダイヤモンドは
これらの点でいろいろな場面で使用できますね^^


ダイヤモンドの屈折から生まれる光には
3つの特徴があるんですよ。


ひとつは表面反射によるキラキラした輝き(シンチレーション)
ふたつめは内部に入った光が
全反射して出て行く白いきらめき(ブリリアンシー)

みっつめはプリズム効果のあの虹色の輝き(ディスパーション)^^


これらの光が同時に見えるために、
あのような まばゆい光となるのです。
トリプルパワーなんて、すごいですよね〜。


また、この強力な屈折率も
人の技術力あってこそなんです。


以前にもお話しましたが、
昔はあんな堅いダイヤモンドを
研磨する技術はありませんでした。


原石が川の上流からコロコロ転がっていくうち、
原石の周りについた、硬度の弱い鉱物が
自然に削られて、残ったダイヤモンドだけを
装飾品として身につけていたこともあったのです。


それが、技術が向上していくとともに、
的確な研磨を施すことができるようになり、
結果、ダイヤモンドの価値を高めたのです。


きっとその頃の人が、研磨したダイヤモンドをみたら、
すごく驚いたことでしょうね^^
自分の宝石と比べて悔しがったかもしれませんね。


あなたのダイヤモンドも、キラキラ輝いていますか?
あなたといっしょに、是非たくさんの場所に
連れて行ってくださいね。


きっと手元や胸元で、いつまでも変わることなく
輝きつづけているでしょう。


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2016.04.09 Saturday 23:32 | comments(0) | - | 
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