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2018.02.23 Friday  | - | - | 

クラリティーとは

クラリティー(Clarity)とは
その石のもつ透明度で、
ダイヤモンドの品質を見極める際に基準となる
『4C』といわれるもののひとつです。


ダイヤモンドの価値は
『4C』を総合的に判断し決定しますが、
その中で重要視されるのが このクラリティーです。


クラリティーは
インクルージョン(内包物)により左右されます。
「内包物発見のあるなし」で11段階に分けられるのです。


・F(Flawless)             石の内外に全く欠点がない    
・IF(Internally Flawless)       石の内部に欠点がない      
・VVS1(Very Very Slightly Imperfect 1)10倍拡大で発見が困難 
・VVS2(Very Very Slightly Imperfect 2)     〃         
・VS1(Very Slightly Imperfect 1)  10倍拡大で発見がやや困難   
・VS2(Very Slightly Imperfect 2)        〃
・SI1(Slightly Imperfect 2)    10倍拡大で簡単に発見が可能
・SI2(Slightly Imperfect 2)    肉眼では無理
・IS1(Imperfect 1)         肉眼で内包物が簡単に発見可能
・IS2(Imperfect 2)               〃
・IS3(Imperfect 3)               〃


例えばDカラーであってもISクラスなら値段は安くなりますし、
見た目もきれいではありません。
反対にZカラーでもVSクラスなら高価になり、
見た感じもきれいです。


ダイヤモンドの場合
インクルージョン(内包物)があるものがほとんどです。
そのため無欠点なFクラスは希少性が高くなり、高価になるわけですね。


ただし、多少のインクルージョンは
天然ダイヤモンドの証でもありますので
許容範囲であれば認めても良いと思いますよ。


インクルージョンの入り方によっては
石の留め方によって目立たなくなる場合もありますので、
ルースで購入する場合は
お店の方に相談してみて下さいね。
親切なお店なら、きっといいアドバイスをしてもらえます^^


すでにリングやペンダントになっているものでも、
同じような点に注意して決めると、いいものが選べます♪
どうぞお試し下さいね。


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2018.02.21 Wednesday 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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