<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2018.02.23 Friday  | - | - | 

パールのオーナー体験

ゴールデンウィークに伊勢志摩に行き、
「真珠の里」でパール(真珠)の
オーナーになってきました。

詳しくは過去記事 ⇒ 
真珠体験


今年になってその真珠が、我が家に届きましたよ^^


本当は現地を再び訪ねて、
自ら取り出し作業をしたかったんですけどね。
仕事の都合で出かけることがままならず、
仕方なく送ってもらうことにしたのです。


貝をそのまま送ってもらい、
自宅で取り出すこともできるそうです。でも
貝が弱ってしまうと真珠にも影響があるかなと思い、
今回は現地で取り出したものを
送ってもらうことにしました。


それがこちらですよ。
小さな小箱に入っています。
開けるまではどんな様子か、わくわくですね♪


そして、オープン!

16個の真珠


可憐な真珠たちの登場です。全部で16個。
オーナーになったのは20個分なので、
母貝が死んだり、真珠が入ってなかったりも
あったようですね。
※貝が核を吐き出すこともあります


ちなみに「真珠の里」では
もし母貝が死んでも
60%は保証してくれるそうですよ。


届いた真珠には、
飛びぬけて良いものはありませんでした。
宝石として扱われるものは
百個中ほんの数個とも聞いているので、
まあ、こんな感じなんでしょう。


でも思ったよりは、
テリも光沢もありましたよ。
何よりも自分の真珠として、
海の中で育っていたので、
とても愛しいですね。


届いた真珠の中に、ひとつだけ
全く真珠層ができていないものもありましたが、
他と比較ができるので、それも入っていて
よかったです。


色の違うもの、形の変わったもの、
いろいろな真珠ができるのは、天然の証。
できればこれらの真珠で
アクセサリーなど作ってみたいですね^^
それをカジュアルに毎日身につけてみたいです。


伊勢志摩は私の大好きな場所なので
また必ず旅するつもり。その時には
「真珠の里」へも訪れたいですね。


真珠のオーナーはインターネットでも
申し込めますよ。もし興味があったら、
「真珠の里」のホームページを
ご覧になってみて下さいね。


⇒ 真珠の里ホームページ




あなたのお役にたちましたら、
応援クリックを頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る

JUGEMテーマ:ファッション
2015.03.08 Sunday 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

真珠体験

私が宝石好きになったのは、
真珠の博物館を見学したことがきっかけです。
その「好き」の原点ともいえる真珠について、
ある体験ができるというので行ってみました。


場所は、真珠の養殖場として有名な
三重県志摩市の英虞(あご)湾です。
真珠の里という真珠工房さんに
お邪魔しましたよ。


「真珠の里」は、英虞湾で
真珠養殖を半世紀以上営んでいらっしゃる
山本水産(有)さんが開いている工房です。
真珠の取り出しやアクセサリー作りの他、
真珠の核入れなども体験できます。


真珠に関わる貴重な体験ができる
数少ない施設のため、人気も高く、
芸能人の取材なども多いようです。
観光雑誌にも載っているので、
あなたもご存知かもしれませんね^^


さて「真珠の里」へは、車、バス、船などを
利用して行くことができます。もし賢島からでしたら、
賢島港からの定期船を利用するのが、一番速いですよ。


地元の方が利用している船ですが、
対岸の和具港までは30分ほどで着くので、
ちょっとした船旅も楽しめます。


真珠いかだ


途中では、湾内の真珠の養殖いかだも見られるので、
真珠好きな方には、おススメのコースですね。
ですから私達も、今回は船を利用してみました。
賢島駅を出てすぐの港から出発です。


大橋を抜けると港です

和具港


周りの景色を楽しんでいるうち、和具港に到着。
予め工房に連絡しておけば、お迎えにも来てもらえます。
工房までは車で10分くらいですが、
車中で真珠について、いろいろ教えてもらえて楽しいです。


例えば、志摩半島は落葉樹が多いので、
その落ち葉が堆肥になり、栄養分が海に流れて、
真珠貝のエサのプランクトンが豊富に発生するそうなんですね。
また母貝はよく育つようにと、季節によって
母貝の置く場所も変えているそうです。


私達が思っている以上に、
手間を掛けて真珠貝は育っているようですね。
そんな話をしているうちに工房に到着しました。


真珠の里


工房は入り江のひと隅にあり、すごく静かな所です。
目前にもいかだがありますが、ここには体験用に、
他の養殖いかだから移動させておいた
アコヤ貝(=真珠貝)たちが置かれています。


本来は真珠の取り出し作業は、真冬の時期に行われます。
その時期の方が、巻きが細かくいい状態で採取できるからです。
ですから春や夏の季節には、本当なら採取する貝はありません。


でもこちらでは、取り出し体験が1年中できるようにと、
あえて真珠を取り出さずに残しておくのだそうです。
それで私達が訪れた5月でも、取り出し体験が可能なんですね。


取り出し体験は、まず
いかだから引き上げたアコヤ貝の中から、
自分のお気に入りの貝を探すことから始まります。
真珠はこのアコヤ貝の中に入っていますよ。


いかだの母貝たち
この中から選びます



とは言っても、養殖の途中で、
貝が異物である真珠の核を吐き出すこともあるので、
真珠が入ってない場合もあります。
貝の状態がすごく良くて貝も大きいからと
選んで取り出してみても、
なにも入ってなかったということもあるのです。


貝にしてみればボーリングの玉くらいの異物を、
自分の体に入れられるのですから、
生きていくのも大変です。核を吐き出して
身が軽くなりプランクトンをたくさん食べて
状態がいいということもあるのでしょう。


反対に異物に対応しきれずに
死んでしまうこともあるのだそうです。
そんな貝はかなり多くて、
養殖貝100個に核入れを行っても
半分くらいは途中で死んでしまうそうなんです。


後の半分も宝石としての価値のあるものは
ほんのひとにぎり、しかもより美しいものとなると
数個あればいいほうなのかもしれません。
そんな話を聞いていると、目前の母貝が
いとおしくなってきてしまいます。


そのアコヤ貝のひとつを選んで、
感謝しながら取り出し作業を始めます。


取り出し作業は技術が必要なので、
貝を開ける工程は工房の方がやってくださいます。
貝が開いたところで借りた金具を持ち、
教わった通りにアコヤ貝を持って、
「この辺り」と指示された場所を探ってみます。


すると中から真珠が登場!
幸運にもひとつ目で真珠が現われました。
ちなみに真珠が出てこなかった時は、出てくるまで
真珠を選んで貝を開ける作業が続きます。
一つ目で真珠が出てきたのは、やはり
ラッキーというべきでしょうか。


取り出し作業


真珠の出来具合は、
取り出してみるまでわかりません。
大きいものやツインのもの、光沢の強いものもあれば
色だって違います。


このときも、6人のグループで体験しましたが、
大きかったり小さかったり、白かったり黒味がかったり
ツルツルしたりでこぼこしたりと、
同じものがひとつもなかったくらいです。


取り出した真珠は、アラ塩の入った袋の中で
よく揉みます。こうして真珠のぬめりを取るのです。
しばらくしてから取り出し、真水で洗ってあげると
ほらこの通り。


取り出した真珠



私が選んだアコヤ貝は、しっかり真珠も入っていて
真珠も比較的綺麗なものでした。
多少デコボコはありましたが、それが
本物だという証拠でもありますね。


自分で取り出した真珠は、ことさら
愛着がうまれます^^
もちろんこのままでも持ち帰れますが、
せっかくですから、アクセサリー加工していきましょう。


工房の風景


工房にある沢山のパーツの中から、
お気に入りのものを探します。
パーツはそれぞれ値段が異なるので、
値札も見ながら選びましょう。


真珠の穴あけ作業は、自分でもできるようですが、
うまく開けられないと思うなら、工房の人に
やってもらった方が無難です。
綺麗な面が表に見えるように、穴あけ位置も考えます。


穴が開いたら、
アクセサリー用の接着剤を使って、真珠を取り付け、
乾いたらできあがりです。


自分だけの、
オンリーワンの真珠アクセサリーの誕生です。
私の真珠はいかがでしょう^^


オリジナルトップ
ペンダントトップにしてみました^^


「真珠の里」に来れば、こうした体験が味わえます。
いくつか項目があって、それによっては事前予約が必要です。
また値段も異なりますので、訪問前には必ず
ホームページなどで確認してみて下さいね。


他にも「真珠貝のオーナー」体験というのもあって、
1口20個で真珠貝のオーナーになれます。
母貝の管理は「真珠の里」でやってもらい、
取り出しの季節になったら現地に出かけて、
取り出し作業を行います。
来られない場合は、送ってもらうこともできますよ。


私もじつは、訪問の際にオーナーになってきました。
今頃私のアコヤ貝たちも、英虞湾で
すくすくと育っていることでしょう^^
次に会うのが楽しみです。


あなたのお役に立てましたら、
応援クリック頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る
JUGEMテーマ:アート・デザイン

2014.08.02 Saturday 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 1 PAGES |