<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2018.02.23 Friday  | - | - | 

夢をかなえるハーキマーダイヤモンド

[ ☆水晶 ]
自分の潜在意識や能力を導き出し、
夢をかなえてくれる「夢見の石」
それがハーキマーダイヤモンドです^^


でも、これはダイヤモンドじゃなくて
水晶のこととお話したのは、前回の通りです。

過去記事 ⇒ ダイヤという名を持つ水晶



この水晶の人気が出たのは、ここ数十年のことなんですよ。
それまでは価値のない石として扱われ、
地元の鉱物マニアくらいしか集めていませんでした。


でもだんだんと輝きの美しさや、
パワーストーンとしての価値を認められ、人気が出てきたのです。


だた、その人気のわりに流通していないせいか、
ニセモノも多く出回っています^^;


ハーキマーダイヤモンドは、その名の通り
アメリカのハーキマー地区で産出されたものしかそう呼びません。
つまり同じ両剣水晶でも、他地域から出たものは
ハーキマーダイヤモンドとは呼べないわけです。


にも関わらず、他地域から産出されたものも
同じ名前で売られていることがあるのです。
(例えばメキシコ・ブラジル・イタリア産など)


なかには「○○産ハーキマーダイヤモンド」と
わざわざ呼んで売っているものもありますけど、
もちろんこれも本物じゃありません^^;


商業的に大量に流通していればいいんですけど、
アメリカでは鉱物採掘がひとつのレジャーとして扱われていて
(先日もTV放送していました)、ハーキマー地区も
企業が大々的に立ち入っているというより、レジャー施設で採掘した人が
買取りショップで換金したものが出回っているという感じなんです。
(もちろん専門業者もあるようですけど)


そんな理由もあって、この先ハーキマーダイヤモンドが
大量に市場に出回るとは考えられず、
反対に別産の「ハーキマーもどき」が
出回る可能性の方が大きいです。


同じ両剣水晶でも、
本物のハーキマーダイヤモンドが欲しいのなら、
きちんとしたショップで購入したほうがよさそうですね。

ハーキマーダイヤモンド47.26CT


あなたのお役にたちましたら、
応援クリックを頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る
2011.02.23 Wednesday 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ダイヤという名を持つ水晶

[ ☆水晶 ]
今日も「水晶」のお話です。
あまりの輝きに「ダイヤモンド」
という名をつけられた水晶のお話なんですよ^^


それは『ハーキマーダイヤモンド』といいます。


ダイヤモンドっていいますけど、
もちろんダイヤじゃなく水晶です^^;


ハーキマーダイヤモンドは、アメリカ・ニューヨーク州の
ハーキマーだけで産出される、両端の尖った
(ダブルターミネーティッド)の水晶のことです。


普通の水晶より、少し小さくて丸い感じなんですけど、
その透明度はすごく高くて、輝きは
ダイヤモンドにも負けないほどです^^


しかもそれは、研磨した輝きではなく
自然そのものの輝きなんですよね。


ダイヤモンドの原石って、どんなものか知っていますか?


それは白っぽい、ただの石っころみたいにしか見えないんですけど、
その横にもしこのハーキマーダイヤモンドの原石が転がっていたら、
誰もが間違いなく、ハーキマーのほうを
ダイヤだと思って持っていってしまうでしょう。


それほどダイヤモンドらしい水晶なんですよね^^


ハーキマーダイヤモンドが発見されたときも、
最初ダイヤだと思ったらしいです。


ダイヤの鉱山を見つけた(と思った)兵士2人の話を、
仕官のハーキマー将軍が聞きつけて、
一儲けしようと本格的な発掘に手がけるつもりが、
調べてみたら水晶だったという話が残っています。


そんなハーキマーダイヤモンドですけど、
他の水晶と違っているのは、
高温高圧の条件下で形成されるからというのもあるようです。
そのため、硬度も他の水晶より若干高いみたいです。


また同じ理由から、
インクルージョンやクラックにもなりやすいので、
大きくて透明度の高いハーキマーは多くはありません。
その分、希少性が高いというわけですね。


以前はそんなに注目されませんでしたが、
その透明度の高さと輝きのため、
パワーストーンとしては最高級の水晶として扱われ、
近年になって注目されてきました。


アメリカの先住民の間では「ドリームクリスタル」とも呼ばれ、
夢をかなえてくれる「夢見の石」として重宝されていますよ。


そんなちからのあるハーキマーダイヤモンド。
次回もハーキマーについてお話しますね^^



【速納対応商品】最もピュアな天然の輝きに酔いしれる!
【追加】【メール便送料無料】【選べる...


あなたのお役にたちましたら、
応援クリックを頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る
2009.10.06 Tuesday 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 

アメジストの思い出

[ ☆水晶 ]
きょうもアメジストの話ですよ♪
もう何年も前のことですけど、韓国旅行をしたことがあります。


韓国はアメジストが有名なんですよ。
お店にすごくキレイなたくさんのアメジストが並び、
気軽に欲しいものが手に入ります。


ちょうど旅行2日目の予定に宝石店見学が入っていたので、
「良さそうなアメジストはないかな」とショーケースを覗いてみました。
するととても気に入ったのもがあり、さっそく値段交渉です。
(韓国でのお買い物の定番^^)


ところが、希望価格まであともう少しというところで、
その店での見学時間がタイムオーバー。
けっきょく手に入りませんでした^^;


今でもあのときの、深い紫色が目に焼きついていて
とても残念に思っています。


さて、日本でももちろんアメジストは手に入ります。
でも沢山のアメジストを置いてあるお店は、あまりありません。
宝石店では大きな石が1〜2個くらいでしょうね。


パワーストーンのお店ならば、品数が多いので、
そちらで選んだほうがいいかもしれません。


色の濃淡は豊富ですけど、宝石として持つのなら、
つぶが大きくて濃い紫色ほうが価値があります。



アメジストも水晶のひとつですので、
値段的にはそんなに高くありません。
もちろん大きくて濃い色のものはお高いですけど、
他の宝石と比べれば手に入りやすいお値段です。


ただ、あまり大きくても使い勝手を考えれば、
そんなに必要なものでもありませんよね。
小さくてデザインのいいものの方が
使用頻度も多く、ありがたかったりします。


好みもありますので、自分がずっと身につけたい
と思うような石を探すのがベストでしょう。
どういったものが価値があるのかわかった上で、
自分の好みを選ぶのなら、それが一番だと思いますよ^^


リングやブレスレット、ネックレスなど
いろいろな形で身につけることはできますが、
堅いものにぶつけると、意外と簡単に割れてしまうので、
それには注意して下さいね^^


上品で美しい存在感ある結晶アメシスト21.20CT


あなたのお役にたちましたら、
応援クリックを頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る
2009.09.29 Tuesday 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

アメジストは乙女の化身

[ ☆水晶 ]
今日は水晶のなかでも、
昔から人気のあるアメジストのお話です。


なぜ人気かといえば、あの色のせいですね。
紫色には、どこか高貴な風合いがあります。
そのため古来より利用されてきました。


もともと紫色には宗教的や霊的な意味あいがあり、
古代エジプトやキリスト教ほか世界中で、
装飾品や護符などのいろいろな用途に利用されてきたのです。


その紫色ですけど、あれは
二酸化珪素に微量の鉄が混ざったものなんです。
その量の違いで、ライラックのような淡い色から
黒くみえるほどの濃い紫色まで、
豊富な色のバリエーションがあります。


でもあの色は、太陽に長時間さらしてしまうと、
つまり紫外線にあてると、色があせてしまいます。
ですから注意が必要なんですね。


アメジストの名の由来は、
ギリシャ語の「amethustos」からきています。
これは「酔わせない」という意味があり、アメジストを持っていると、
お酒に酔わないとか、悪酔いしないとか言われています。


お酒つながりの話ですけど、
酒神に「バッカス」という神様がいらっしゃいますよね。
そのバッカスにまつわる「アメジストの神話」というのがあるんですよ^^


あるときバッカスが、酒に酔ったはずみで、
最初に出会った人間を虎に襲わせようとしたそうです。
その可哀想な目にあった人間というのが、
月の女神ダイアナの神殿に向かう途中だった
乙女のアメジストでした。


月の女神ダイアナは可哀想な彼女の姿を
純白の石に変えてなぐさめましたが、
自らの行為を恥じたバッカスも
手元の葡萄酒をその石に注いで、罪を詫びました。


すると、白い石は美しい紫色に染まり、
その石がアメジストになったといいます。


またアメジストは「縁結び」にもご利益があり、
ヨーロッパでは新婚カップルに贈るという習慣もあるようです。
この石を身につけていると理想的な異性に出会えると言われています。


でも反対に「この人」と思った人が
自分の身にそぐわない不誠実な異性だと、
アメジストは色褪せたり割れたりして、
持ち主に知らせてくれるとも言われています。


結晶のままお守りで持っているのもいいですし、
宝石としてリング、ペンダントでもステキですね。
自分のお気に入りの方法で、
ひとつ持っておいたほうがいいかもしれませんね〜^^



アメジストの高貴な輝き☆ホワイトゴールドネックレス【フラワーネックレス】アメジストネック...

あなたのお役にたちましたら、
応援クリックを頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る
2009.09.24 Thursday 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 

水晶のお話^^

[ ☆水晶 ]
「石英」って聞いたことありますか?
ほとんどの岩石に含まれている鉱物です。
海岸の砂にも含まれていますよ。
もちろん公園の砂場にも^^


じつはその石英と水晶って、同じものなのです^^


二酸化桂素という鉱物で、適当に固まったのが石英
綺麗な結晶体を作っているものは、水晶と呼ばれています。
つまり、水晶が粉々に砕ければ石英と呼ばれるわけですね^^;


そして英学名だと石英は「クォーツ」と呼ばれ、
水晶は「ロッククリスタル」と呼ばれていますよ。
(ギリシャ語の「氷−krustallos」という意味です)


水晶の結晶体を見たことありますか?


よくパワーストーンのお店でみかける
六角柱で先端のとがった形のものです。


あれは熱水に溶け込んでいた珪酸が、
環境の変化によって次第に結晶化されてできたものなんです。
六角に見えますけど、ほんとうは2種類の三角形が組み合わされて
できたものですよ^^


ちなみに日本式双晶(ジャパニーズ・ツイン)と呼ばれる水晶があって、
六角柱がふたつ、Vの字にくっついていて
ちょうどハート型にみえるというものもあります。
見た感じがカワイイので、人気があるんですよ。
お部屋に飾っておくのにいいですよね♪

これですよ〜^^
⇒ 日本産日本式双晶2


水晶には様々な色がありますけど、
それは珪素や酸素以外に、微量の元素が含まれているからです。
これは他の宝石と同じですね。 


地球のなかで、最も多い種類ですので、
色や特徴も様々なのです。
アメジストや紅水晶、めのうなども
この種類のなかのひとつです。


硬度は7。


パワーストーンのなかでも、
とても人気のあるものですし、お値段もお手軽ですので、
これからいろいろなお話をしていきますね。

次回をお楽しみに〜^^



ブラジルの水晶は、透明感が高く結晶が太いのが特徴です。
水晶は、浄化能力が極めて高く浄化ア...


あなたのお役にたちましたら、
応援クリックを頂けると嬉しいです ⇒ 
ブログ村 ジュエリー

幸せな宝石のちからで愛をいっぱい手に入れる方法 トップに戻る
2009.09.10 Thursday 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 1 PAGES |