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2018.02.23 Friday  | - | - | 

その名は ダイヤモンド

地球上で最も硬い鉱物。
そして地球上で最も美しく輝く宝石。


その名は ダイヤモンド! \(^0^)/

ダイヤモンドの語源は
ギリシャ語の「アダマス(adamas)」に由来しています。
アダマスには「征服されざるもの」
という意味があるんですよ。


何者にも侵されることのない、
誇り高きものにふさわしい名前ですよね♪


ダイヤモンドは旧約聖書の出エジプト記に
登場しています。
それによると紀元前1200年頃にはすでに
人々に親しまれていたことになりますね。
でも当時はカットの技術もなく、原石のままでしたので、
あまり美しいものではありませんでした。


ダイヤモンドの価値がグッと高くなったのは、
カットの技術が進歩した20世紀に入ってからなんです。


つまり、宝石としてあつかっていたのは
300年も前からなんですけど、
価値を見出された年月はというと、
じつはそんなに古くないのです^^


ダイヤモンドの硬度は
最高の10!


でもこの10は、ルビーやサファイヤの9に比べて
はるかにキズがつきにくいことを表しています。
ルビーなどの9からダイヤモンドの10の差は
硬度1から9までの差よりも大きいのです。


つまりこんな感じでしょうか?
1 2 3 4 5 6 7 8 9         10
(ちょっと大げさ? いえいえそうでもありませんよ)



これだけですごいことがわかりますよね。
でも衝撃には弱いところもありますけど…^^;


ダイヤモンドはあまりの硬さゆえ、
昔はカットされにくく、
その美しい姿を見出すことができずにいたのですが、
技術の進歩とともにステキにカットされ、
注目も集まり始めました^^


つまりダイヤモンドの魅力は、
この自然と人の技術との調和から
生み出されたものだったのです。


というわけで、どうぞこれから、
ダイヤモンドの魅力を一緒に感じていきましょうね。
次回をお楽しみに〜^^



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2016.04.10 Sunday 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

永遠の輝き 美しきダイヤモンド

ダイヤモンドがキラキラ輝くのは?


ダイヤモンドを身につけていて、
「やっぱりステキだな」って思うのは、
お陽さまの光があたったときです^^
キラキラと輝いて、
とても幸せな気分になりますよね。


ダイヤモンドがなぜあんなに強く輝くのかといえば、
屈折率が高いためなのです。


屈折率とは光が物質を通過するときに
どのように折れ曲がって反射するか
というもので、屈折率が高いと
内部でよく反射し、その結果
強く輝くことになります。


ダイヤモンドの屈折率は2.417


実はそれより高い屈折率の物質は 
他にもあるのですが、硬度7以上の宝石
となるとダイヤモンド以外はありません。


「硬さ」と「輝き」を持ったダイヤモンドは
これらの点でいろいろな場面で使用できますね^^


ダイヤモンドの屈折から生まれる光には
3つの特徴があるんですよ。


ひとつは表面反射によるキラキラした輝き(シンチレーション)
ふたつめは内部に入った光が
全反射して出て行く白いきらめき(ブリリアンシー)

みっつめはプリズム効果のあの虹色の輝き(ディスパーション)^^


これらの光が同時に見えるために、
あのような まばゆい光となるのです。
トリプルパワーなんて、すごいですよね〜。


また、この強力な屈折率も
人の技術力あってこそなんです。


以前にもお話しましたが、
昔はあんな堅いダイヤモンドを
研磨する技術はありませんでした。


原石が川の上流からコロコロ転がっていくうち、
原石の周りについた、硬度の弱い鉱物が
自然に削られて、残ったダイヤモンドだけを
装飾品として身につけていたこともあったのです。


それが、技術が向上していくとともに、
的確な研磨を施すことができるようになり、
結果、ダイヤモンドの価値を高めたのです。


きっとその頃の人が、研磨したダイヤモンドをみたら、
すごく驚いたことでしょうね^^
自分の宝石と比べて悔しがったかもしれませんね。


あなたのダイヤモンドも、キラキラ輝いていますか?
あなたといっしょに、是非たくさんの場所に
連れて行ってくださいね。


きっと手元や胸元で、いつまでも変わることなく
輝きつづけているでしょう。


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2016.04.09 Saturday 23:32 | comments(0) | - | 

あなたのダイヤモンドは、どちらから?

ダイヤモンドが発見されたのは、2000年も前のことです。
それはインドの川にある砂利の中でした。
インドのダイヤは大粒で、
お守りとして利用されていたようです。


その後1725年にブラジルで発見され、
ダイヤの産出の主流は、そちらへ移っていきました。
1870年には、今度は南アフリカで発見され、
近代的な大規模な火山岩の採掘が始まったのです。


ほんのわずかなダイヤモンドを採掘するために
何トンもの岩石が掘り出され、
その様子はまるで月面のクレーターのような姿です。
ダイヤを採るためとはいえ、すごいですよね。


現在はおよそ20ヶ国で
ダイヤモンドが産出されていますが、
南アフリカの産出は5位です。
そして現在の1位はオーストラリアとなっています。
特にアーガイル鉱山には
世界唯一のピンクダイヤが産出され、
人気となっていますよ。


そして2位はロシア
1カラット以下のメレダイヤが多く産出されています。


「あなたのお持ちのダイヤモンドは、どちら産です?」
そんな談義に花咲きそうな、
ダイヤモンドのお話でした^^




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JUGEMテーマ:ファッション
2016.04.08 Friday 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 

正負のちからを持つ ダイヤモンドの輝き

ダイヤモンドがエンゲージリングに用いられるのは
その「変わらない永遠の輝き」という理由から。


そして「なにものにも征服されない」
つまり壊れることのない強靭(きょうじん)さというのもあるでしょう。


かのナポレオンは
「ダイヤモンドを身につけていれば 征服されない存在になる」
というという古い信仰を信じて、
剣にダイヤモンドをはめ込み身につけていたそうです。


ダイヤモンドはその規則正しい炭素の配列のため硬く、
その内に強いちからを秘めているともいわれています。


古くから人はそのことを知っていて
魔よけや護身用としていたんですね^^


しかしその内なるちからがもれてしまうと、それは負のちからとなり、
「ホープダイヤ」のような「不幸を招く石」が
生まれてしまうのです。


「ホープダイヤ」の場合は特別ですけど、
普通のダイヤモンドであれば
持ち主を守ってくれる頼もしい存在ですからねっ^^


不運や悪い力を吸収し、
かわりにあなたの潜在能力を引き出してくれます。
運も精神面も強くしてくれますよ。



ただし邪悪な心をダイヤモンドは好みません。


もしダイヤモンドがその心を見抜いたなら
たちまち効力を失い、かわりに負のちからが現れるかもしれません。


ダイヤモンドの輝きは、自らの精神を高めることで
未来を明るく照らす指針となってくれるのです。



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2016.04.07 Thursday 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ダイヤモンドは特別なのです^^

今日もダイヤモンドのお話をしますね♪


ダイヤモンドは特別な宝石
っていうイメージをあなたも持っているかもしれませんね。
それはうそじゃありませんよ。
やっぱりダイヤモンドは特別なんですよ^^


例えば、他の宝石にはなくて、
ダイヤモンドだけについているものがあります。


それはなんだと思いますか?


あなたも聞いたことがあると思うのですけど、
「鑑定書」のことなんです^^


あれね、ほら、いろいろな宝石に付いてる…


いえいえ「鑑定書」がつくのは
実はダイヤモンドだけなんですよ。



色石についているのは「鑑別書」
これはどんな宝石か、天然かどうかという判別の証拠です。


でもダイヤモンドの場合は
すべてが天然という基準から始まります。


その上で、ダイヤモンドの品質を鑑定するのです。


ただ「鑑定書」がついているから良いダイヤモンドとは限らず、
質の悪いものでも、お金を出せば
「鑑定書」はつくってもらえるんですね^^;


もちろん鑑定書にウソは書きませんから、
質の悪いダイヤモンドは質の悪いままですけどね〜^^;
反対に良いものでも鑑定していなければ、
「鑑定書」はついていません。


またメレダイヤが集まっているだけのようなものは
複数個あるため区別できないので「鑑定書」はつくれません。
あくまでも一粒のダイヤモンドとしての、「鑑定書」なのです^^


というわけで、
ダイヤモンドにだけ「鑑定書」がありますよ。
あなたのお持ちのダイヤモンドの証書を、
ちょっと見て下さいね。

きっと「鑑定書」って書いてありますからね^^



ピンクダイヤモンド0.271CT

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2016.04.06 Wednesday 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ダイヤモンドがキラキラ輝くのは?

ダイヤモンドを身につけていて、「やっぱりステキだな」
って思うのは、お陽さまの光があたったときです^^
キラキラと輝いて、とても幸せな気分になりますよね。


ダイヤモンドがなぜあんなに強く輝くのかといえば、
屈折率が高いためですよ。


屈折率とは光が物質を通過するときに
どのように折れ曲がって反射するかというもので、
屈折率が高いと内部でよく反射し、
その結果強く輝くことになります。


ダイヤモンドの屈折率は2.417


実はそれより高い屈折率の物質は 他にもありますけど、
硬度7以上の宝石となるとダイヤモンド以外はありません。


「硬さ」と「輝き」を持ったダイヤモンドは
これらの点でいろいろな場面で使用できますね^^


ダイヤモンドの屈折から生まれる光には
3つの特徴があるんですよ。


ひとつは表面反射によるキラキラした輝き(シンチレーション)
ふたつめは内部に入った光が
全反射して出て行く白いきらめき(ブリリアンシー)

みっつめはプリズム効果のあの虹色の輝き(ディスパーション)^^


これらの光が同時に見えるために、
あのような まばゆい光となるのです。
トリプルパワーなんて、すごいですよね〜。


この強力な屈折率も、人の技術力あってこそですね。


以前にもお話しましたけど、
昔はあんな堅いダイヤモンドを
研磨する技術はありませんでした。


原石が川の上流からコロコロ転がっていくうち、
原石の周りについた、
硬度の弱い鉱物が自然に削られて、
残ったダイヤモンドだけを装飾品として
身につけていたこともあったんです。


それが技術が向上し、的確な研磨を施すことにより、
ダイヤモンドの価値を高くしたのです。


きっと、その頃の人が、研磨したダイヤモンドをみたら、
すごく驚いたことでしょうね^^
自分の宝石と比べて悔しがったかもしれませんね。


あなたのダイヤモンドも、キラキラ輝いていますか?
あなたといっしょに、是非たくさんの場所に
連れて行ってくださいね。


きっと手元や胸元で、いつまでも変わることなく
輝きつづけているでしょう。


ほら、このキラキラ感 わかります?

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2016.04.06 Wednesday 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドの選ぶときの基本は『4C』です。
『4C』って、なんのことかわかりますか?


それは
『カラット(Carat)』
『カラー(Color)』
『カット(Cut)』
『クラリティー(Clarity)』

のことですよ。



それぞれの頭文字がCで始まるので
『4C』と呼ばれているんです。




この4Cを基準に総合的に判断してダイヤモンドを選ぶわけですけど、
すべての事柄が完璧ならそれが一番良いかというと
そうでもないのですよね〜^^;


それはあくまでも目安ということなのです。


『4C』といのは、人間が決めた一通りの基準ですよね。
誰でも共通に判断できる基準ということで定めたのです。


でも実際のダイヤモンドには、天然石であるがゆえに
人にははかり知ることのできない品格や美しさがあるものなんです^^


そしてパワーストーンとしての、身につける人との相性もあります^^


手に取った時に「何か感じるもの、惹かれるもの」があったときには
多少4Cのグレードが落ちるとしても、
あなたとの相性がすごくいい宝石となりますので、
手に入れることをおすすめします。


もちろん「欲しい」と思ったら、の話ですけどね〜。


4Cのそれぞれの解説は下記をみて下さいね♪

☆カラットとは
☆カラーとは
☆カットとは
☆クラリテイとは


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2016.04.04 Monday 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ダイヤモンドのお手入れの仕方&取り扱い方法

今日はダイヤモンドのお手入れ方法です。
美しくてステキなダイヤモンドの良い点は
お手入れも手軽にできること。


なんといってもその強度のおかげですね。
頻繁に使える宝石ですけど、その分 
汚れもつきやすいです。


よ〜くお手入れしてあげてくださいね^^


ダイヤモンドは抜群の硬度ですので、
お手入れについてもそれほど神経質にならなくても大丈夫ですよ。 


ただ透明度が命ですので、
輝きがなくなったな〜と思ったときには
カットの裏面をきれいにクリーニングしてください。


ぬるま湯と中性洗剤、
柔らか目の歯ブラシ(子供用が良)などを用意し、
中性洗剤を泡立ててその泡をブラシにつけて
ダイヤの裏面を洗ってあげます^^


終わったらぬるま湯で宝石をすすぎ、
流水で洗剤をよく洗い流して下さいね。


充分洗い流した後は、柔らかい布で
水気をしっかり拭き取ってあげましょう。


普段はやわらかい布で
表面を拭くだけで大丈夫ですよ^^


ところで、ダイヤモンドは硬度が高いといいますが、
それは引っかきキズに対する強度なのです。


知らない方も多いのですけど、ダイヤモンドは
実はある一定の方向に力が加わると
簡単に欠けてしまう
という性質を持っています。
ですから強い衝撃をあたえることは禁物なんですよ。


手にリングをはめているときに何かにぶつけてしまわないように。
それだけは注意してくださいね。


保管のときに注意したいことは、
ダイヤモンドと一緒に入れた宝石すべてに
キズが付く可能性があることです。



硬度10のダイヤモンドには
他のどの宝石もかないませんからね。
ですから絶対に単独で保管してください。



また宝石自体は強い石ですが、
その台となる「ゴールド」や「プラチナ」は
比較的柔らかいものですので、
その点にも注意して大事に扱いましょう。



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2016.04.01 Friday 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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