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2018.02.23 Friday  | - | - | 

綺麗な海から来た宝石

今日は珊瑚(さんご)のお話です^^


珊瑚は英名ではコーラルと呼ばれています。
もちろん宝石として、根強い人気のあるものですけど、
他の宝石とは違って鉱物ではありません。


パール(真珠)と同じで、
海の生物によってつくられたものですよ。
でもパールのように母貝ひとつの生命から生まれたのではなく、
無数の生命体によって生まれました^^


サンゴポリープという海洋性(無脊椎)動物が
コロニーを形成し、成長するにしたがって枝状になっていきます。
それがサンゴ礁や環礁となるのです。
その一部を宝石として私たちは使用しているんですよ。


しかも、宝石の珊瑚として使用されるのは
比較的深い海に棲む種類で、
滅多に見られるものではありません^^;
もちろん勝手に取ることもできませんよ。


珊瑚の硬度は 3


真珠と同じ「炭酸カルシウム」が主成分です。
でも真珠よりはるかに硬度は低いので、
取り扱いには注意が必要です。
(ちなみに真珠は、硬度6)


生物が育んだ、赤い宝石の魅力を
次回もお伝えしますね!(^^)



可愛い桃サンゴ桜の花のお守り根付け
こんな風に細工をすることもできます。かわいいですよね^^
『珊瑚職人館』
製造工場から直売してます^^



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JUGEMテーマ:ファッション
2015.02.25 Wednesday 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 

赤い珊瑚と桃色サンゴ

珊瑚と人との歴史は、とても古いです。
生物の源であるといわれる「海」にいるものなので、
土の中から産出される鉱物より
もっと人との関わりが深いのかもしれません。


古代ローマでは、尊ばれていたこともあります。


地中海で産出された珊瑚はシルクロードを通り、
8世紀頃には日本にも渡ってきたようです。
最も価値のあったのは赤い珊瑚で、
それは今も変わっていませんね。


昔からあの赤玉が、日本人の好みだったのです!


日本でも珊瑚は採ることができます。
1868年から珊瑚漁が始まりましたが、
じつは日本の珊瑚は赤が少なく、ほとんどがピンク色でした。


普通なら「残念〜!」と思いますよね。


ところがこのピンク珊瑚、
イタリアではとっても人気があったんですよ。
だからヨーロッパへどんどん輸出されていったのです。
おかしなものですよね^^


産出国は地中海のほかに、アフリカ沿岸・紅海・マレーシアがあり、
こちらは主に赤やピンク色の珊瑚が採れます♪
一方、西インド諸島やオーストラリア・太平洋諸島の沖合いでも
採ることができ、こちらには黒い珊瑚もあるんですよ〜。


海から採れたサンゴはそのままだと光沢もなく、
ただの赤っぽい枝なんですが、
研磨するとガラスのようなきれいな光沢が出てきます。


動物の骨格みたいなものなのに、
とても不思議ですよね。


りっぱな枝にまで形成されるには
とても長い年月がかかります。
ですから手に入れたら、珊瑚のすごした時間も含めて、
この宝石を慈しんで欲しいです^^



美しいピンク珊瑚小枝のネックレス  高知産血赤珊瑚のイヤリング
赤い珊瑚と桃色サンゴ
あなたはどちらを選びます?

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2015.02.20 Friday 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 

珊瑚パワーは恋愛に効く?

静かな海の中で、少しずつ成長していく珊瑚。
それが今、私たちの手の中にあるのですから
見ているだけでいとおしい、やさしい気持になります^^
その気持が潜在的に女らしさを引き出し
恋愛運にも効果をもたらすんですよ^^


「恋が発展しない」
「相手に気持がうまく伝わらない」



あなたは今、そんな風に悩んでいますか?
もし悩んでいるのなら、
珊瑚のパワーがあなたを助けてくれますよ。


珊瑚には恋愛によるストレスを浄化させ、
心身をリラックスさせることができる
ちからがあると
いれれているんです。


赤い珊瑚は値段が高いのですが、
風水的には淡いピンクの方が効果があります
ピンクは恋愛運にも通じる色ですので、
珊瑚の恋愛パワーをもらって、
新たな気持で相手に接してみましょうね!


他にも珊瑚には、
あなたの潜在能力までも発揮してくれるちからがあるので、
彼にあなたの別な魅力も見せられますよ^^


白い珊瑚は純粋を意味し、
幸せを呼び込んでくれます。


また昔は「珊瑚=サンゴ」の音から「産」「子」に通じるとして、
親から子にこの宝石を送ることもありました。
子供を守護し、弱者を守る効果もあるといわれていたのです。
不妊治療にも効果があるといわれ、
子宝に恵まれない人々に崇敬された歴史も持っています。


こんな風に珊瑚って、女性にとって
すごく相性のいい宝石なんですね^^


どうぞ珊瑚を工夫して身につけてみて下さいね〜。
ブローチやペンダントトップで身につけてみと
かわいくておしゃれな感じですね。



こちらは珊瑚職人館ー土佐ーさんのHPです
⇒  美しいピンク珊瑚小枝のネックレスG.SILVER



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2015.02.16 Monday 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

良い珊瑚を選んでみましょう

珊瑚には他の宝石にはない、いくつかの特徴があるんですよ。
海の生き物から形成されるのですから、
あたりまえのことかもしれませんよね。


それが珊瑚の魅力でもあるのです^^


まず特徴のひとつ目。
それは「表面に木目模様があらわれる」ことです。
この縞や木目は、珊瑚が少しずつ成長する段階でできるものなんです。
ですから反対に、これがないと本物じゃないともいえますよね。


二つ目は「虫食い跡と呼ばれる隙間やへこみがある」こと。
珊瑚はポリープの集合体ですので、
きちんと並んでいるわけでもありません。
ですから虫食い跡は必然的なものでもあるのです。


ちなみに宝石にする時には、
その隙間やヘコミを避けてカットや研磨をします。


三つ目は「色むらがある」こと。
これも生き物だった珊瑚ならではのものですよね^^
ポリープはひとつひとつが個別だったので、
少しの環境や性質で変化するんです。


珊瑚の成長する環境や含まれる成分によって
赤やピンク、白や黒になるのも
不思議なものですよね。


そんな特徴を知っておいて
1.色は赤が価値がある
2.木目がきれい
3.虫食い跡がない
4.色むらがない


ということをポイントに「良い珊瑚」を選ぶといいですよ^^


でも、赤色が価値があるからといって、
あまり好きでもないのにそれを手に入れるより、
好きなピンク色を選んだほうが、愛着もわいて
長く使えるので、無理をすることはありませからね。


また色むらや虫食い跡も
少しのものなら、かえって個性的で
あなたのオンリーワンらしくていいですよ^^


肝心なのは、
『あなたがそれを身につけてみて幸せを感じるか』
という点なので、「良い珊瑚」はあくまでも参考に、
あなたの気に入った珊瑚を選んでみて下さいね^^



サンゴネックレス【血赤珊瑚 8mm】

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2015.02.14 Saturday 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

珊瑚のお手入れとその取り扱いかた

今日は珊瑚のお手入れ方法についてです^^


珊瑚の成分は真珠と同じです。
つまり、炭酸カルシウム(またはコンキオリン)でできてるんですね^^
この炭酸カルシウムっていうのは
酸にとっても弱いんです^^;


ですから、身につけた後は注意が必要ですよ。


なぜかというと、肌の成分は弱酸性。
それに汗には、乳酸や尿素や塩分が含まれているからです。


もし珊瑚を肌につけたまま、
取り外した後もなにもしないで放置しておくと、
表面の光沢がなくなることもあるんです。


また、食事のときのレモン汁などが
知らないうちにつくこともありますよね。
これも同じように表面の光沢がなくなったり、
色あせてしまったりすることがありますよ。


もし、外出先でレモン汁などがついた場合には、
リングなどの水につけても大丈夫なものは、
流水で洗い流し、ティッシュで水気をふき取って下さいね。


水につけられないものは、
ティッシュを濡らして拭きとってあげましょう。
こんな風に、すぐに対処してあげれば大丈夫です。


着用して箱にしまうときには、
毎回必ずやわらかい布で拭いてあげて下さいね。


最近では表面に特殊な加工を施したものもあるので、
そんな珊瑚たちなら安心ですね^^


珊瑚によっては、色むらを目立たなくするために、
着色していることもあります。
それらは時間の経過とともに、
着色した色があせてくることもあるのです。


これらはいくらお手入れをしても、
いつかは色あせてくるのでしかたありません。


それより、購入するときには
あまり安価なものは着色の可能性が高いので避けて、
信頼のおけるお店で、きちんとお店の人の話を聞いて
選ぶようにしてくださいね。


珊瑚の硬度は3ですので、ガラスにぶつかっても
簡単にキズがついてしまいます。
気をつけましょうネ!


保管のときには他の宝石とは一緒にせず、
単独で保管することもお忘れなく^^



土佐沖産血赤珊瑚 ダイヤモンド 18K ゴールド リング
大切な珊瑚が管理によっては大変なことに!
気をつけてくださいね。


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2015.02.12 Thursday 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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